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【腰痛セルフチェック】あなたの腰痛はどのタイプ?原因を知ることが根本改善への近道で

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!神戸市灘区の整体・骨盤矯正サロン「Santelia(サンテリア)」の齋藤です。


本日は、多くの方が悩まされている「腰痛」についてお話しします。

「ずっと腰が痛くてマッサージに通っているけれど、なかなか治らない…」 そんな経験はありませんか?


一言で「腰痛」と言っても、実はその原因は人それぞれで、痛みの出方やパターンは全く異なります。

つまり、腰痛を根本から改善するためには、まず「自分自身がどの腰痛タイプなのか」を知ることが一番の近道なのです。


ご自身がどのタイプに当てはまるか、以下の簡単なセルフチェックシートで確認してみましょう!



🤔 あなたはどれ?腰痛4タイプ・セルフチェック


1. 筋肉系タイプ(筋・筋膜性腰痛)

  • 特徴: 動かしていると徐々に楽になってくる

  • 特徴: ストレッチをすると、一時的に痛みが和らぐ

  • 特徴: 痛む場所がピンポイントではなく、全体的に広い・曖昧

  • 特徴: 痛い場所を指で押すと「ジーン」と響く感覚がある


2. 椎間板性タイプ

  • 特徴: 前屈(お辞儀)をしたり、腰を丸めたりした時に痛む

  • 特徴: 長時間座っているのがツラい

  • 特徴: くしゃみや咳(せき)をした瞬間に痛みが走る

  • 特徴: 腰の深い部分で「ジワジワ」と重い痛みがある


3. 仙腸関節性タイプ

  • 特徴: 座っているとお尻(臀部)がダルくなってくる

  • 特徴: お尻から太ももの横側にかけて痛みが広がる

  • 特徴: 腰を反らしたり、捻ったりすると、片側に「ズキッ」と痛みが走る

  • 特徴: 立つときなど、骨盤の左右どちらかに体重をかける癖がある


4. 椎間関節性タイプ

  • 特徴: 腰を後ろに反らしたり、体を捻ったりすると痛い

  • 特徴: 寝起きや、長時間座った後に動き出すとき、腰がカチカチにこわばる

  • 特徴: 「ここが痛い」という場所が指でピンポイントで指せる

  • 特徴: 少し動き出すと、だんだん楽になってくる




⚠️ 当てはまる項目があった方へ:間違ったケアに要注意!


みなさんはいくつ当てはまりましたか?

「1と2、どちらも当てはまる…」というように、症状が重複しているケースも決して珍しくありません。


ここで一番お伝えしたいのは、「自分のタイプに合っていないマッサージやストレッチでは、腰痛は改善しない」ということです。

例えば、後ろに反ると痛い「椎間関節タイプ」の方が、無理に腰を反らすストレッチをすれば悪化してしまいます。原因が違えば、アプローチ方法も180度変わるのです。


「セルフチェックで自分のタイプはなんとなく分かったけれど、具体的にどうすればいいの?」 「もう何年も治らない腰痛から解放されたい!」


そう思った方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

Santeliaでは、あなたの腰痛の本当の原因(パターン)をプロの目で正確に見極め、あなただけのオーダーメイドの改善プランをご提案します。

まずはあなたの腰のお悩み、お気軽に聞かせてくださいね!


参考文献:成田崇矢 著『腰痛のを見つけて治す!セルフマネジメント術!』運動と医学の出版社(2025年)


 
 
 

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