食べ過ぎの人必見!ダイエットと身体の柔軟性の関係とは?
- 2023年5月29日
- 読了時間: 2分
Santelia 齋藤です!
今回は『ダイエットと体の柔軟性の関係』
というテーマでお話しします。
「なんか体が硬い・・・」
「ダイエットが続かないんです」
というお悩みの方も多いと思います。
食べ過ぎると体も硬くなるのは要因としては、
食べすぎる→胃や腸に過剰なストレスがかかります!(消化液の分泌が多くなる)
すると内臓はその刺激を神経に伝えます!
↓
そして、脊髄に伝達され、
↓
脳はもちろんですが、背中の筋肉にも伝わります!
つまり肩こりや背中が痛いなどの慢性痛の原因は食べすぎかもしれない可能性もあります!
さらに原因は食べすぎだけではなく、量が少なかったとしても「刺激物」ばかり食べているとこれも体に影響が出てきてしまいます!
どんなに施術をしても、なかなか痛みが取れなかったり、体がどんどん硬くなっていってしまう方は患者さん食べ過ぎが原因かもしれません。
つまり消化器の使いすぎというだけで、体の硬さや痛みを引き起こしていることがたくさんあるということです。
そういう方に必要なのは食事指導です!
まずは、内臓を休ませることによって体の柔軟性を上げるのも一つかもしれませんね!
そうすると自然に体重も落ちていく。
いい循環ですよね!
余談ですが、海外では怪我をすると炭水化物を抜いた生活をするように食事指導をされるケースもあるそうです!
身体の柔軟性がない方やダイエットしながら身体を健康にしていきたい方はこの機会に正しい食事のメカニズムを知って、体も心も豊かになれる人生を送っていただきたいと思います!
ぜひ参考にしてみてください。


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